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   <title>ベトナム 旅行いこう</title>
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   <subtitle>ベトナム 旅行いこうはベトナム の美味しいものやベトナム 旅行に役立つ情報満載サイトです。</subtitle>
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   <title>メコン・デルタとは？</title>
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   <published>2008-01-27T00:54:00Z</published>
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   <summary>「メコン・デルタ」とはベトナム南部に位置し、ベトナムを構成する地方の ひとつとな...</summary>
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      「メコン・デルタ」とはベトナム南部に位置し、ベトナムを構成する地方の
ひとつとなっている、メコン川下流の「三角州」のこと。

「三角州」というのは、河口付近に見られる地形。
二本枝分かれ（およびそれ以上）した河川と海に囲まれ、三角形に
似た形をとなっております。
三角州・・・世界で最も有名なのは、「ナイルデルタ」「アマゾンデルタ」
「ドナウデルタ」「黄河デルタ」などですね。

日本ですと、太田川と・・・その支流からなる三角州が発達してます。
例えば、現在の広島市なんかは、その中心に発達した都市となります。
また、山口県の萩市も同じで・・・阿武川とその支流からなる三角州を
中心に発達したそうです。

「デルタ地帯（三角州）」は、河川の上流から流れてきた砂が堆積し、
形成されますが、「河口付近の海底が、土砂を蓄積出来る形態である事」
また、「河川から十分な量の土砂がある事」・・・さらには、「河口付近の
潮流が土砂を侵食し過ぎない事」といった条件が合って形成されます。
上流から流される肥沃な土砂は農業に適しているそうです。
ですから、アジアでは三角州が水田に使用されるのでしょうね。

「メコン・デルタ」も、肥沃な農地に恵まれてることから、稲作を中心
として農業が盛んになってるのですが、ここでは、「ベトナム戦争」当時、
メコン支流に拠点を置いていた「ベトコン」（南ベトナム解放民族戦線）と
アメリカ海軍との戦闘が行われた場所なのです。

「メコン・デルタ」は「中央管轄市のカントー」と以下の１２の省が
属していて、メコン川とその支流を中心として広がっており、面積は
およそ３万９０００平方キロメートルに及ぶそう。
      アジア特有の三角州、水田に最適なら大切し守りたいですね。
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   <title>ベトナム風のサンドイッチ「バインミー」って？</title>
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   <published>2008-01-25T10:14:00Z</published>
   <updated>2008-01-26T12:49:50Z</updated>
   
   <summary>ベトナムは、かつてフランスの植民地統治下にあったことで、今も様々な フランスの文...</summary>
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      ベトナムは、かつてフランスの植民地統治下にあったことで、今も様々な
フランスの文化が根付いています。
もちろん、食生活もその例外ではないんです。
ベトナムの朝食の様子を覗いてみますと・・・
都会はもとより、片田舎でも朝は、「バインミー」という、フランスパン
を使ったサンドイッチ＆ベトナムコーヒーというのが定番です。

「バインミー」というのは、ベトナム語で「パン全般」を言います。
とは言え、実際は「フランス風のパン」を意味するようですね。
ですが、あくまでベトナムは「米文化の国」です。
主食はやはり「白いご飯」っと・・・日本の食同様です。
その影響もあってか、ベトナムの麺は小麦粉ではなく「米粉」で作られます。
パンも同じ、ベトナムのフランスパンには「米粉」が入ってるんです！
「米粉」で作られるため、パンは少しやわらかめだそうです。

一般に「バインミー」言うと、サンドイッチをイメージします。
長さが２０センチほどのバゲットに切り目を縦に入れて、
バターやレバーペーストなどを塗るんです♪
そこに、甘酢漬けの野菜・ハム・コリアンダー・輪切りにした唐辛子・・・
更に、魚醤の「ヌックマム」を振りかけて完成！
パッと見は、フランスパンのサンドイッチだけど、サンドの具材は
完全にベトナム風です。
このバインミーもベトナムの食堂・屋台で人気のファーストフードですよ♪

ベトナムでは、共働きがの家庭が多いですから朝の主婦は大忙し。
通勤・通学途中の人が、手っ取り早く・安く屋台で朝食を食べ、
それぞれの一日を始めるのです。
      フォー（麺）と同じく、「バインミー」も、忙しい
ベトナムの朝の活力源になっているようですよ。
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   <title>ベトナムのおやつって？♪</title>
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   <published>2008-01-23T13:47:00Z</published>
   <updated>2008-01-24T02:55:47Z</updated>
   
   <summary>日本人でも気軽に試せるベトナムのおやつ♪体に優しい「タロイモのチュー」。 これは...</summary>
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      日本人でも気軽に試せるベトナムのおやつ♪体に優しい「タロイモのチュー」。
これはベトナムの伝統的なおやつなんです。
「チューChe」は、豆・芋・穀類・果物などの素材を、砂糖や
他の材料と一緒に加工した「液状の甘異物」の総称だそうです。
自然素材から作られてますから、体に良い安心なおやつです。

「チュー」は、タロイモにもち米・砂糖・塩・・・そこにプラス
ココナッツミルクという材料で作られています。

日本人と同じように、ベトナムは「米食文化」の国。
ですが、ベトナムのもち米は日本のもち米より粘りが少ないので、
日本で「チュー」を作る場合には、もち米とうるち米を半々の分量で
作るといいようですよ。

サトイモ科の芋である「タロイモ」。
この「チュー」の他、ベトナムではカレーとして煮込み料理に使われる
ことが多いみたいですよ。
地方による違い・・・特に南部地方ですと、揚げ春巻きの中に具として刻んで
加えることもあるようです。
もっちりとしつつ、ホクホク感が人気の秘密ですね。

米のもちもち感と、タロイモのねっちりな食感が楽しい、
口当たりも一品だそうです。
ただ「ココナッツミルク」はお腹を壊しやすいと言われてますから、
代わりに牛乳で作るのもいいかも知れませんね。
最後に「バニラエッセンス」で風味を付ければおしゃれなデザート
になりますよ♪是非おためしあれ♪

ベトナムでは他に、バナナ揚げたおやつも食べられてます。
小さめに切ったバナナを米粉・砂糖・ココナッツミルクの衣に包み
揚げるだけ。バナナ特有の甘さと、カリカリの衣の食感と、さらには
酸味が溶け合うのです♪
しいて言えば、バナナの天ぷらのような感じですね。
ベトナムでは１個２０００ドン（＝１４円）ほどの値で販売されています。
      私達、日本人にも手軽に美味しく作れそうです♪作ってみます？
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   <title>プラトーン、切ない映画だよ・・</title>
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   <published>2008-01-21T04:17:00Z</published>
   <updated>2008-01-22T02:55:34Z</updated>
   
   <summary>「ベトナム戦争」を舞台にしたアメリカ映画と聞いて、真っ先に 思い浮かぶのは「プラ...</summary>
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      「ベトナム戦争」を舞台にしたアメリカ映画と聞いて、真っ先に
思い浮かぶのは「プラトーン」ではないでようか。
この「プラトーン」は１９８６年に公開されたアメリカ映画です。
オリヴァー・ストーン脚本・監督で、主演がチャーリー・シーン、
他出演トム・ベンジャー、ウィレム・デフォー等です。
第５９回アカデミー賞「作品賞」第４４回ゴールデングローブ賞
「ドラマ部門作品賞」を受賞した作品。

オリヴァー・ストーンがベトナム帰還兵時、自らの実体験に基づいて、
戦争の狂気を描いた作品となってます。
非人道的な行為を、生々しく赤裸々に描かれています。

ベトナム戦争を、明らかに批判として描かれていることから、政治色が強く
、評価が賛否両論となったのは言うまでもありません。
ですが、さほど多くもない予算（600万ドル）にも関わらず・・・
アメリカ国内では予想外の注目を浴び１億３８００万ドルという
予算の20倍を超える破格な興行収入を記録したのです。
「地獄の黙示録」に次いで、「ベトナム戦争」を題材にした映画の
「第二次ブームを巻き起こした」と大きな話題となりました。

映画の舞台は、１９６７年のベトナム。
主人公であるクリス・テイラーは、大学を中退してベトナムへ向かいます。
少数民族や、貧困層である同年代の若者が次々と徴兵される不本意さに
怒りを覚えてのこと。
だか・・・戦場の現実は、想像を遥かに超えた現場。
当たり前に生易しいものではなく、自身を失い精神的に病んだ
隊員達は麻薬に溺れ始めるのです。

映画は・・・とんでもなく冷酷非情な小隊長であるボブ・バーンズ軍曹と、
「殺人は無用である」と嫌うエライアス・グロージョン軍曹を
対比的に描かれています。
彼らの対立から、追い詰められていく小隊の運命を描いていく・・。
タイトルの「プラトーン」とは軍隊の編成単位で「小隊」を意味します。
ちなみに、撮影はフィリピンの「ルソン島」で行われました。
      「プラトーン」当時日本でも大きな反響でした。
何とも切なく胸が痛くなったのを覚えています。
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   <title>モン族って知ってる？</title>
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   <published>2008-01-19T02:28:00Z</published>
   <updated>2008-01-19T02:55:27Z</updated>
   
   <summary>ベトナムの北部に位置し、中国との国境と近い「バック・ハー」には、 「モン族」とい...</summary>
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      ベトナムの北部に位置し、中国との国境と近い「バック・ハー」には、
「モン族」という少数民族のが生活しています。
「ミャオ族」と呼ぶ場合もありますが、「ミャオ」というのは、
漢民族（中国の）が付けた名称。
ミャオ族の中には「ミャオ」という呼び方を嫌う方も多くいます。
国をはじめとし、タイ・ミャンマー・ラオス・そしてベトナムと・・
「モン族」は歴史上、移住を繰り返してきた「流浪の民」です。

「ミャオ語」を話し、その独特で華やかな衣装。
これ実は、日本でも人気なんです。
ベトナムに住む「モン族」は、中国での同化政策に抵抗した
19世紀、東南アジアのタイ・ビルマ・ラオス・ベトナムへと移住して
いった人々です。
「モン族」の歴史は、まさに流浪の歴史です。
ベトナムが、「ベトナム戦争」の頃、ラオス建国当時のアメリカ政府が
インドシナの共産化を防ぐため、「モン族」を雇って、戦略に利用した。
結果、「モン族」は敗北し、タイへと大量に流れることになりました。
難民キャンプを経たその後、2004年からアメリカ政府が「モン族」を
「ミネソタ州に受け入れる」と発表すると、30万人ものモン族がアメリカへ
と移住したそう。

「モン族」の人口は、中国で増えつつあって、全体の人口の約半数は、
「貴州省」に集中しているのだそうです。
タイ・ミャンマー・ラオス・ベトナムには、２００万人もの
「モン族」が生活しています。

ベトナムの多くと同じく、彼らは、「米食文化」です。
米を主食とし、副食を一緒にいただきます。
漢族と似た料理もあって、なんと、そばを作る食習慣もあるそうです。
唐辛子を醤油味に味付けして食べます。
彼らの習慣には、漢族の影響が大きく、春節のお祝い・ハレの料理を
用意したりもします。
      中国には「モン族」」の料理専門店もあるそうですよ！食べたい♪
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   <title>ヌックマムってどんな料理？</title>
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   <published>2008-01-17T23:37:00Z</published>
   <updated>2008-01-18T02:55:12Z</updated>
   
   <summary>ベトナム料理の調味料として欠かせないが「ヌックマム」です。 巷で言われる「魚醤」...</summary>
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      ベトナム料理の調味料として欠かせないが「ヌックマム」です。
巷で言われる「魚醤」ですが、これには世界各国共通、その国・地方
ならではの味があるのです。

基本的には、魚を塩に漬け込んだ後、発酵させて作られる調味料。
熟成したその調味料は、独特の香り・・・というより「臭気」を放つ。
そのため、好き嫌いが分かれます。
しかし逆にそれが病み付きになる人も多いようです。
濃厚な旨みがあることで、料理に塩味と旨みを加えてくれます。
魚のアミノ酸はもとより、ビタミン・ミネラルも豊富な健康食となってます。

この「ヌックマム」は、アンチョビともいって、カタクチイワシの
小魚、又はその塩蔵品を用いて作られます。
「アンチョビ」と言葉にした方が理解しやすいかも知れませんね。
アンチョビは、塩蔵品を三枚におろした「カタクチイワシ」の小魚の内臓を
取り除きます。それを塩漬けにした後、冷暗所で熟成→発酵させます。
イタリアやスペインの場合では、これにオリーブオイルを加えて、
缶詰や瓶詰めにされて完成です♪。

ベトナムの他、アジア・・・特にタイ・中国、更に日本でも
オリジナルな魚醤が作られていますね。
日本では、主に「郷土料理」でおなじみですよね。
秋田の「しょっつる」や能登の「いしる」など・・・ご存知でしたか？

「ヌックマム」の場合は、木製の樽に魚と塩を「10：4」の割合で入れ
て蓋をし、４ヶ月～１年ほど熟成させて作るんです。
タイのナンプラーより発酵度が低くて、多くは魚の香りが強い。
これが特徴です。一方、塩味は薄いのもポイント。
      ベトナムの食卓には欠かせない上、フォーなどには必ず入れる！
と言っていいくらい、添えられる調味料です♪
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   <title>ベトナム南部料理</title>
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   <published>2008-01-17T02:58:23Z</published>
   <updated>2008-01-18T02:55:02Z</updated>
   
   <summary>ベトナムの南部はというと、「メコン川」の肥沃なデルタ地帯で、 様々な食料が栽培さ...</summary>
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      ベトナムの南部はというと、「メコン川」の肥沃なデルタ地帯で、
様々な食料が栽培されているそう。
特徴としては・・・暑い気候に合わせ、甘い料理でしょう。
また、酸味や塩気もハッキリしていて、コクのある味付けだそうです。
特徴は、ココナッツミルクを多く使う事です。

ベトナム南部の都市、経済の中心でもある「ホーチミン市」は
ベトナム最大の都市です。
バイクや車・商店や屋台の多さなどのエネルギッシュさは、
旅などで訪れた人を圧巻・圧倒させられるでしょう。
こちらでは、こってり系の味付けである「ベトナム南部料理」
を味わえることはもとより、世界各国の味も楽しめるんですよ。

「南部料理」はココナッツや砂糖を多く使用した、コクのある味付けが
特徴の一つです。
オススメは「ココナッツアイス」♪これは是非！試してほしい逸品！
ココナッツの実の中に、アイスクリームを詰めて可愛いデコレーションが
なされている美味しい・楽しい・嬉しいデザート♪
アイスを食べながら、もしくは食べた後には「ココナッツの実」
をスプーンで削りながら食べる♪都会っぽいこの味最高です！

「ココナッツミルク」を特徴的な用い方をする南部の「バインセオ」。
バインセオは「ベトナム風お好み焼き」という感じのココナッツミルクが入った
甘くてコクのある生地が美味♪
そのパリパリした食感が日本での人気にもなっています。

バインセオ料理と同様に、パリパリ感が人気の「焼餅」があります。
屋台食の中でも人気のこちらは「ボッチン」といいます。
米粉を蒸して作ったお餅を、鉄板の上で焼いたもの。
でも日本の焼餅とは違い、卵でとじます。
さらに、大根・ニンジンのなますと、「ヌクマム」のたれをかけて完成。
栄養がた～っぷりの軽食兼おやつ♪って感じです。
その屋台によって様々ではありますが、南部では、油を多く使用する傾向が
強いということです。 

      多めの油で揚げるように焼くことで「ボッチン」は皮がパリパリして美味しく仕上がるんだ♪
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   <title>ベトナムの気候って？</title>
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   <published>2008-01-15T09:12:00Z</published>
   <updated>2008-01-16T02:55:10Z</updated>
   
   <summary>南北に細長い国土を持つベトナム。 東西600kmで、南北1,650kｍ、とい国土...</summary>
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      南北に細長い国土を持つベトナム。
東西600kmで、南北1,650kｍ、とい国土は細長い形です。
ですからベトナムでは、「米かごをつるす天秤棒」に例えられます。
ベトナムの国土の大半は、チュオンソン山脈の東側に属します。
これは、インドシナ半島に平行して南北に走る山脈です。

降水量が多い、この「チュオンソン脈」の影響で、山岳地帯では、
降水量が４,０００mmを超える地域もあるそう。

ベトナムは・・・・・
北部→→温帯性の気候
南部→→熱帯性気候下　となっています。




      「ケッペン」による気候区分となれば、南部はサバナ気候、
北部は温帯夏雨気候に属します。
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   <title>ベトナムの気温</title>
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   <published>2008-01-15T02:10:05Z</published>
   <updated>2008-01-15T02:55:13Z</updated>
   
   <summary>ベトナムの気温の平均は・・・・・ 北部→→冬の一月　16度、夏の7七月　29度 ...</summary>
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      ベトナムの気温の平均は・・・・・
北部→→冬の一月　16度、夏の7七月　29度
　　　　年平均降水量は１,７０４mm　
　　　　四月から十月までは「雨期」

南部→→冬の一月　18度、夏の七月　33度
　　　　平均降水量は1，０００mm（比較的少ない）

ベトナムから・・・中国に面した北端、南端は赤道近くにまで達し、
北緯8度33分。
このため、「南西モンスーン」の影響を受け、七月～十一月までは、
台風の被害を・・特に、国土の中央部で受けるそう。

ベトナムの民族衣装である「アオザイ」は、高温多湿なこの国の
気候に適した衣装と言えますね。
一般に、上衣は風通しが良い一枚仕立ての綿。となっており、
下衣のズボンには、少し透けた薄い布地で作られております。

体のラインにピッタリフィットして、丈が長いのですが、
腰部あたりまで長くスリットが入っているため、動きは颯爽。
太るってしまうと着られなくなる「アオザイ」を、すらっと着こなす
ベトナムの女性は、暑くても背筋をスーっと伸ばし、エレガントに、
そして美しく風を切って歩くのです。
      ベトナムの暑さを忘れてしまいそうな爽やかさでしょう♪
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   <title>ベトナムのフォーて何？！</title>
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   <summary>「屋台でフォーを食べて元気に学校！仕事へ！」というのが ベトナムの朝、こんな人々...</summary>
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      「屋台でフォーを食べて元気に学校！仕事へ！」というのが
ベトナムの朝、こんな人々の姿が毎日の風景でもあるんです。
ベトナムの、エネルギッシュな一日を元気に過ごす為のエネルギー源、
それが「フォー（米粉の平たい麺）」なのです。

米食文化であるベトナムは、基本的に「白いご飯」「おかず」
「汁物」といった日本食のような献立。
ですが、忙しい朝は、フォーが朝食というのが定番だそう。
その場合、自宅ではなく町の「食堂」や「屋台」で食べるのです。

ベトナムを代表する米粉の麺である「フォー」は、平打で、
名古屋名物の「きしめん」に似ているやわらかめの麺。
「きしめん」に例えるとイメージがわかりますよね。
日本の麺や中華麺は、小麦粉を原料にしていますが、
「フォー」は、水と米粉で作る「ライスヌードル」です。
ベトナムの代表的な料理と言える「生春巻き」は
「ライスペーパー」ですから、フォーにも米食文化が生きています。

スープは鶏や牛で取った、透明のあっさりしたものです。
具材には、鶏肉・牛肉の薄切り・肉団子など。
バジル・コリアンダー等のハーブ類や、ライムの搾り汁が口の中を
さっぱりさせてくれ、極めつけの青唐辛子のピリっとした辛さが
味を引き締め、食欲を誘います♪
あとはお好みで、「チリソース」や「ニョクマム」を加えて
混ぜながらいただくと最高です！

小麦粉で作る麺より、米粉で作った「ライスヌードル」の方が、
カロリーが低いので、日本人にも大人気なんです。
フォーの他、ベトナムでは、米粉で作られた「ビーフン」も人気。
これはスープの他、海鮮などと一緒に炒め物にも使われるそう。
      美味しくてヘルシーなんて心にも体にも嬉しい料理ですね。
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   <title>ベトナム八月革命がきっかけ？！国際進出</title>
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   <published>2008-01-13T05:02:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T02:55:11Z</updated>
   
   <summary>ベトナム「八月革命」とは、１９４５年八月、ベトミンが行った権力奪取。 （「ベトミ...</summary>
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      ベトナム「八月革命」とは、１９４５年八月、ベトミンが行った権力奪取。
（「ベトミン」とは・・・フランス植民地から独立を求めるため、
１９４１年に結成された「ベトナム独立運動組織」）。

ベトナム「八月革命」結成後、「ベトナム民主共和国」が成立しました。
しかし、フランス植民地主義のインドシナ復帰後、「第一次インドシナ戦争」
へもつれ込んでしまうなど・・・血を見る抗争となったそう。

「第一次インドシナ戦争」が会戦となり、１９５４年「ジュネーヴ協定」
により、固定さたる形となった「ベトナムの南北分断」はフランスは
インドシナから撤退したものの、冷戦が続き、そこに米国が介入
することによってベトナム戦争へ発展したといわれています。
このことは、「第二次インドシナ戦争」とも呼ばれています。

その後、１９７６年に南北が再び統一されたのでした。
「ベトナム民ス共和国」は「ベトナム社会主義共和国」と改名された。
しかし後、１９７９年に開始されることとなった「カンボジア侵攻」による
戦争が再び始まったのです。
これが「第三次インドシナ戦争」の始まりでとなります。

世界各国からの援助が停止となった「中国との戦争」（中越戦争）では、
ベトナムは完全に孤立状態になりました。
その後の１９８６年に「ドイモイ政策」を開始しました。
そして、国内経済が疲弊したことで、中国との関係を考え
正常化をはかるに至りました。

以後１９９６年には「ASEAN自由貿易地域」に参加、１９９８年には
「アジア太平洋経済協力」にも加わりました。
それに続き、２００７年に「世界貿易機構」へ正式加盟を果たし、
２００７年には、国連総会で安全保障理事会の「非常任理事国」に初めて
選出されるなど、大きく躍進して国際関係を維持しています。

成長が続き、安定している「国内総生産」」。
今、多くのエネルギーがあふれ、発展しつつあるように思います。
      第一次産業に従事している労働人口の約66％が、第二次、第三次産業
も成長期にあることから、観光業も急成長を続けているようです。
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   <title>ベトナム♪料理地方色豊富です</title>
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   <published>2008-01-11T05:44:00Z</published>
   <updated>2008-01-14T02:58:18Z</updated>
   
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      北は中国に接してるベトナムは、南は赤道近くにまで達してる
S字状の細長～い国です。
日本の9割ほどの面積となっており、南北とでは気候が異なっていて
また、東側は海に面しているのに対し、西側には山脈がそびえ、
人々の暮らし・・・特に食生活は大きな違いが見られます。

ベトナムの首都ハノイがあるベトナム北部は、夏は高温で雨も多く
湿度が高い国です。
日本と同じく四季がはっきりしていて、冬は10度前後まで下がるそうで
「南国」イメージだったけど、そうとも言えないみたいです。

特にベトナム北部は、「デルタ地域」ですから稲作が盛ん。
甘みを抑えた物が多いのと、全体的に薄味の料理が多いそうです。
海に面してない地域では、川魚も食卓にのぼり、
「タニシ」などを使った料理もあるそう。
麺や味噌・豆腐などが有名ですが、これは中国の影響だそうです。

ベトナム中部地域の気候は、「雨季」と「乾季」があります。
この地域の料理は、塩気や唐辛子のピリリとした辛さが好まれており、
わりとハッキリとした味付けがメインとなってるようです。
（ヌックマムをよく使用するそう）
ベトナムの東側「南シナ海」に面する地域には、多くの漁港があるため、
海の幸に恵まれてます。
かわって、ベトナムの西側は山脈に面し、フランス植民地時代の「プランテーション
農業」の名残が今もなお、受け継がれています。
胡椒・コーヒー・お茶などの高原作物が作られていて、洋野菜も
栽培されています。



      中華料理のベトナム風にアレンジした物、かつての「フエ王宮の料理」
など、食生活は歴史を反映した物が多いようです。
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