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      <title>ベトナム 旅行いこう</title>
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      <description>ベトナム 旅行いこうはベトナム の美味しいものやベトナム 旅行に役立つ情報満載サイトです。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>メコン・デルタとは？</title>
         <description>「メコン・デルタ」とはベトナム南部に位置し、ベトナムを構成する地方の
ひとつとなっている、メコン川下流の「三角州」のこと。

「三角州」というのは、河口付近に見られる地形。
二本枝分かれ（およびそれ以上）した河川と海に囲まれ、三角形に
似た形をとなっております。
三角州・・・世界で最も有名なのは、「ナイルデルタ」「アマゾンデルタ」
「ドナウデルタ」「黄河デルタ」などですね。

日本ですと、太田川と・・・その支流からなる三角州が発達してます。
例えば、現在の広島市なんかは、その中心に発達した都市となります。
また、山口県の萩市も同じで・・・阿武川とその支流からなる三角州を
中心に発達したそうです。

「デルタ地帯（三角州）」は、河川の上流から流れてきた砂が堆積し、
形成されますが、「河口付近の海底が、土砂を蓄積出来る形態である事」
また、「河川から十分な量の土砂がある事」・・・さらには、「河口付近の
潮流が土砂を侵食し過ぎない事」といった条件が合って形成されます。
上流から流される肥沃な土砂は農業に適しているそうです。
ですから、アジアでは三角州が水田に使用されるのでしょうね。

「メコン・デルタ」も、肥沃な農地に恵まれてることから、稲作を中心
として農業が盛んになってるのですが、ここでは、「ベトナム戦争」当時、
メコン支流に拠点を置いていた「ベトコン」（南ベトナム解放民族戦線）と
アメリカ海軍との戦闘が行われた場所なのです。

「メコン・デルタ」は「中央管轄市のカントー」と以下の１２の省が
属していて、メコン川とその支流を中心として広がっており、面積は
およそ３万９０００平方キロメートルに及ぶそう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 09:54:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナム風のサンドイッチ「バインミー」って？</title>
         <description>ベトナムは、かつてフランスの植民地統治下にあったことで、今も様々な
フランスの文化が根付いています。
もちろん、食生活もその例外ではないんです。
ベトナムの朝食の様子を覗いてみますと・・・
都会はもとより、片田舎でも朝は、「バインミー」という、フランスパン
を使ったサンドイッチ＆ベトナムコーヒーというのが定番です。

「バインミー」というのは、ベトナム語で「パン全般」を言います。
とは言え、実際は「フランス風のパン」を意味するようですね。
ですが、あくまでベトナムは「米文化の国」です。
主食はやはり「白いご飯」っと・・・日本の食同様です。
その影響もあってか、ベトナムの麺は小麦粉ではなく「米粉」で作られます。
パンも同じ、ベトナムのフランスパンには「米粉」が入ってるんです！
「米粉」で作られるため、パンは少しやわらかめだそうです。

一般に「バインミー」言うと、サンドイッチをイメージします。
長さが２０センチほどのバゲットに切り目を縦に入れて、
バターやレバーペーストなどを塗るんです♪
そこに、甘酢漬けの野菜・ハム・コリアンダー・輪切りにした唐辛子・・・
更に、魚醤の「ヌックマム」を振りかけて完成！
パッと見は、フランスパンのサンドイッチだけど、サンドの具材は
完全にベトナム風です。
このバインミーもベトナムの食堂・屋台で人気のファーストフードですよ♪

ベトナムでは、共働きがの家庭が多いですから朝の主婦は大忙し。
通勤・通学途中の人が、手っ取り早く・安く屋台で朝食を食べ、
それぞれの一日を始めるのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 19:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナムのおやつって？♪</title>
         <description>日本人でも気軽に試せるベトナムのおやつ♪体に優しい「タロイモのチュー」。
これはベトナムの伝統的なおやつなんです。
「チューChe」は、豆・芋・穀類・果物などの素材を、砂糖や
他の材料と一緒に加工した「液状の甘異物」の総称だそうです。
自然素材から作られてますから、体に良い安心なおやつです。

「チュー」は、タロイモにもち米・砂糖・塩・・・そこにプラス
ココナッツミルクという材料で作られています。

日本人と同じように、ベトナムは「米食文化」の国。
ですが、ベトナムのもち米は日本のもち米より粘りが少ないので、
日本で「チュー」を作る場合には、もち米とうるち米を半々の分量で
作るといいようですよ。

サトイモ科の芋である「タロイモ」。
この「チュー」の他、ベトナムではカレーとして煮込み料理に使われる
ことが多いみたいですよ。
地方による違い・・・特に南部地方ですと、揚げ春巻きの中に具として刻んで
加えることもあるようです。
もっちりとしつつ、ホクホク感が人気の秘密ですね。

米のもちもち感と、タロイモのねっちりな食感が楽しい、
口当たりも一品だそうです。
ただ「ココナッツミルク」はお腹を壊しやすいと言われてますから、
代わりに牛乳で作るのもいいかも知れませんね。
最後に「バニラエッセンス」で風味を付ければおしゃれなデザート
になりますよ♪是非おためしあれ♪

ベトナムでは他に、バナナ揚げたおやつも食べられてます。
小さめに切ったバナナを米粉・砂糖・ココナッツミルクの衣に包み
揚げるだけ。バナナ特有の甘さと、カリカリの衣の食感と、さらには
酸味が溶け合うのです♪
しいて言えば、バナナの天ぷらのような感じですね。
ベトナムでは１個２０００ドン（＝１４円）ほどの値で販売されています。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 22:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラトーン、切ない映画だよ・・</title>
         <description>「ベトナム戦争」を舞台にしたアメリカ映画と聞いて、真っ先に
思い浮かぶのは「プラトーン」ではないでようか。
この「プラトーン」は１９８６年に公開されたアメリカ映画です。
オリヴァー・ストーン脚本・監督で、主演がチャーリー・シーン、
他出演トム・ベンジャー、ウィレム・デフォー等です。
第５９回アカデミー賞「作品賞」第４４回ゴールデングローブ賞
「ドラマ部門作品賞」を受賞した作品。

オリヴァー・ストーンがベトナム帰還兵時、自らの実体験に基づいて、
戦争の狂気を描いた作品となってます。
非人道的な行為を、生々しく赤裸々に描かれています。

ベトナム戦争を、明らかに批判として描かれていることから、政治色が強く
、評価が賛否両論となったのは言うまでもありません。
ですが、さほど多くもない予算（600万ドル）にも関わらず・・・
アメリカ国内では予想外の注目を浴び１億３８００万ドルという
予算の20倍を超える破格な興行収入を記録したのです。
「地獄の黙示録」に次いで、「ベトナム戦争」を題材にした映画の
「第二次ブームを巻き起こした」と大きな話題となりました。

映画の舞台は、１９６７年のベトナム。
主人公であるクリス・テイラーは、大学を中退してベトナムへ向かいます。
少数民族や、貧困層である同年代の若者が次々と徴兵される不本意さに
怒りを覚えてのこと。
だか・・・戦場の現実は、想像を遥かに超えた現場。
当たり前に生易しいものではなく、自身を失い精神的に病んだ
隊員達は麻薬に溺れ始めるのです。

映画は・・・とんでもなく冷酷非情な小隊長であるボブ・バーンズ軍曹と、
「殺人は無用である」と嫌うエライアス・グロージョン軍曹を
対比的に描かれています。
彼らの対立から、追い詰められていく小隊の運命を描いていく・・。
タイトルの「プラトーン」とは軍隊の編成単位で「小隊」を意味します。
ちなみに、撮影はフィリピンの「ルソン島」で行われました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ベトナムのいろいろ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 13:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モン族って知ってる？</title>
         <description>ベトナムの北部に位置し、中国との国境と近い「バック・ハー」には、
「モン族」という少数民族のが生活しています。
「ミャオ族」と呼ぶ場合もありますが、「ミャオ」というのは、
漢民族（中国の）が付けた名称。
ミャオ族の中には「ミャオ」という呼び方を嫌う方も多くいます。
国をはじめとし、タイ・ミャンマー・ラオス・そしてベトナムと・・
「モン族」は歴史上、移住を繰り返してきた「流浪の民」です。

「ミャオ語」を話し、その独特で華やかな衣装。
これ実は、日本でも人気なんです。
ベトナムに住む「モン族」は、中国での同化政策に抵抗した
19世紀、東南アジアのタイ・ビルマ・ラオス・ベトナムへと移住して
いった人々です。
「モン族」の歴史は、まさに流浪の歴史です。
ベトナムが、「ベトナム戦争」の頃、ラオス建国当時のアメリカ政府が
インドシナの共産化を防ぐため、「モン族」を雇って、戦略に利用した。
結果、「モン族」は敗北し、タイへと大量に流れることになりました。
難民キャンプを経たその後、2004年からアメリカ政府が「モン族」を
「ミネソタ州に受け入れる」と発表すると、30万人ものモン族がアメリカへ
と移住したそう。

「モン族」の人口は、中国で増えつつあって、全体の人口の約半数は、
「貴州省」に集中しているのだそうです。
タイ・ミャンマー・ラオス・ベトナムには、２００万人もの
「モン族」が生活しています。

ベトナムの多くと同じく、彼らは、「米食文化」です。
米を主食とし、副食を一緒にいただきます。
漢族と似た料理もあって、なんと、そばを作る食習慣もあるそうです。
唐辛子を醤油味に味付けして食べます。
彼らの習慣には、漢族の影響が大きく、春節のお祝い・ハレの料理を
用意したりもします。</description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 11:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヌックマムってどんな料理？</title>
         <description>ベトナム料理の調味料として欠かせないが「ヌックマム」です。
巷で言われる「魚醤」ですが、これには世界各国共通、その国・地方
ならではの味があるのです。

基本的には、魚を塩に漬け込んだ後、発酵させて作られる調味料。
熟成したその調味料は、独特の香り・・・というより「臭気」を放つ。
そのため、好き嫌いが分かれます。
しかし逆にそれが病み付きになる人も多いようです。
濃厚な旨みがあることで、料理に塩味と旨みを加えてくれます。
魚のアミノ酸はもとより、ビタミン・ミネラルも豊富な健康食となってます。

この「ヌックマム」は、アンチョビともいって、カタクチイワシの
小魚、又はその塩蔵品を用いて作られます。
「アンチョビ」と言葉にした方が理解しやすいかも知れませんね。
アンチョビは、塩蔵品を三枚におろした「カタクチイワシ」の小魚の内臓を
取り除きます。それを塩漬けにした後、冷暗所で熟成→発酵させます。
イタリアやスペインの場合では、これにオリーブオイルを加えて、
缶詰や瓶詰めにされて完成です♪。

ベトナムの他、アジア・・・特にタイ・中国、更に日本でも
オリジナルな魚醤が作られていますね。
日本では、主に「郷土料理」でおなじみですよね。
秋田の「しょっつる」や能登の「いしる」など・・・ご存知でしたか？

「ヌックマム」の場合は、木製の樽に魚と塩を「10：4」の割合で入れ
て蓋をし、４ヶ月～１年ほど熟成させて作るんです。
タイのナンプラーより発酵度が低くて、多くは魚の香りが強い。
これが特徴です。一方、塩味は薄いのもポイント。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ベトナムの美味</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 08:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナム南部料理</title>
         <description>ベトナムの南部はというと、「メコン川」の肥沃なデルタ地帯で、
様々な食料が栽培されているそう。
特徴としては・・・暑い気候に合わせ、甘い料理でしょう。
また、酸味や塩気もハッキリしていて、コクのある味付けだそうです。
特徴は、ココナッツミルクを多く使う事です。

ベトナム南部の都市、経済の中心でもある「ホーチミン市」は
ベトナム最大の都市です。
バイクや車・商店や屋台の多さなどのエネルギッシュさは、
旅などで訪れた人を圧巻・圧倒させられるでしょう。
こちらでは、こってり系の味付けである「ベトナム南部料理」
を味わえることはもとより、世界各国の味も楽しめるんですよ。

「南部料理」はココナッツや砂糖を多く使用した、コクのある味付けが
特徴の一つです。
オススメは「ココナッツアイス」♪これは是非！試してほしい逸品！
ココナッツの実の中に、アイスクリームを詰めて可愛いデコレーションが
なされている美味しい・楽しい・嬉しいデザート♪
アイスを食べながら、もしくは食べた後には「ココナッツの実」
をスプーンで削りながら食べる♪都会っぽいこの味最高です！

「ココナッツミルク」を特徴的な用い方をする南部の「バインセオ」。
バインセオは「ベトナム風お好み焼き」という感じのココナッツミルクが入った
甘くてコクのある生地が美味♪
そのパリパリした食感が日本での人気にもなっています。

バインセオ料理と同様に、パリパリ感が人気の「焼餅」があります。
屋台食の中でも人気のこちらは「ボッチン」といいます。
米粉を蒸して作ったお餅を、鉄板の上で焼いたもの。
でも日本の焼餅とは違い、卵でとじます。
さらに、大根・ニンジンのなますと、「ヌクマム」のたれをかけて完成。
栄養がた～っぷりの軽食兼おやつ♪って感じです。
その屋台によって様々ではありますが、南部では、油を多く使用する傾向が
強いということです。 
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 11:58:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナムの気候って？</title>
         <description>南北に細長い国土を持つベトナム。
東西600kmで、南北1,650kｍ、とい国土は細長い形です。
ですからベトナムでは、「米かごをつるす天秤棒」に例えられます。
ベトナムの国土の大半は、チュオンソン山脈の東側に属します。
これは、インドシナ半島に平行して南北に走る山脈です。

降水量が多い、この「チュオンソン脈」の影響で、山岳地帯では、
降水量が４,０００mmを超える地域もあるそう。

ベトナムは・・・・・
北部→→温帯性の気候
南部→→熱帯性気候下　となっています。



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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 18:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナムの気温</title>
         <description>ベトナムの気温の平均は・・・・・
北部→→冬の一月　16度、夏の7七月　29度
　　　　年平均降水量は１,７０４mm　
　　　　四月から十月までは「雨期」

南部→→冬の一月　18度、夏の七月　33度
　　　　平均降水量は1，０００mm（比較的少ない）

ベトナムから・・・中国に面した北端、南端は赤道近くにまで達し、
北緯8度33分。
このため、「南西モンスーン」の影響を受け、七月～十一月までは、
台風の被害を・・特に、国土の中央部で受けるそう。

ベトナムの民族衣装である「アオザイ」は、高温多湿なこの国の
気候に適した衣装と言えますね。
一般に、上衣は風通しが良い一枚仕立ての綿。となっており、
下衣のズボンには、少し透けた薄い布地で作られております。

体のラインにピッタリフィットして、丈が長いのですが、
腰部あたりまで長くスリットが入っているため、動きは颯爽。
太るってしまうと着られなくなる「アオザイ」を、すらっと着こなす
ベトナムの女性は、暑くても背筋をスーっと伸ばし、エレガントに、
そして美しく風を切って歩くのです。</description>
         <link>http://www.ato.ocya.info/2008/01/post_11.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 11:10:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ベトナムのフォーて何？！</title>
         <description>「屋台でフォーを食べて元気に学校！仕事へ！」というのが
ベトナムの朝、こんな人々の姿が毎日の風景でもあるんです。
ベトナムの、エネルギッシュな一日を元気に過ごす為のエネルギー源、
それが「フォー（米粉の平たい麺）」なのです。

米食文化であるベトナムは、基本的に「白いご飯」「おかず」
「汁物」といった日本食のような献立。
ですが、忙しい朝は、フォーが朝食というのが定番だそう。
その場合、自宅ではなく町の「食堂」や「屋台」で食べるのです。

ベトナムを代表する米粉の麺である「フォー」は、平打で、
名古屋名物の「きしめん」に似ているやわらかめの麺。
「きしめん」に例えるとイメージがわかりますよね。
日本の麺や中華麺は、小麦粉を原料にしていますが、
「フォー」は、水と米粉で作る「ライスヌードル」です。
ベトナムの代表的な料理と言える「生春巻き」は
「ライスペーパー」ですから、フォーにも米食文化が生きています。

スープは鶏や牛で取った、透明のあっさりしたものです。
具材には、鶏肉・牛肉の薄切り・肉団子など。
バジル・コリアンダー等のハーブ類や、ライムの搾り汁が口の中を
さっぱりさせてくれ、極めつけの青唐辛子のピリっとした辛さが
味を引き締め、食欲を誘います♪
あとはお好みで、「チリソース」や「ニョクマム」を加えて
混ぜながらいただくと最高です！

小麦粉で作る麺より、米粉で作った「ライスヌードル」の方が、
カロリーが低いので、日本人にも大人気なんです。
フォーの他、ベトナムでは、米粉で作られた「ビーフン」も人気。
これはスープの他、海鮮などと一緒に炒め物にも使われるそう。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 20:54:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ベトナム八月革命がきっかけ？！国際進出</title>
         <description>ベトナム「八月革命」とは、１９４５年八月、ベトミンが行った権力奪取。
（「ベトミン」とは・・・フランス植民地から独立を求めるため、
１９４１年に結成された「ベトナム独立運動組織」）。

ベトナム「八月革命」結成後、「ベトナム民主共和国」が成立しました。
しかし、フランス植民地主義のインドシナ復帰後、「第一次インドシナ戦争」
へもつれ込んでしまうなど・・・血を見る抗争となったそう。

「第一次インドシナ戦争」が会戦となり、１９５４年「ジュネーヴ協定」
により、固定さたる形となった「ベトナムの南北分断」はフランスは
インドシナから撤退したものの、冷戦が続き、そこに米国が介入
することによってベトナム戦争へ発展したといわれています。
このことは、「第二次インドシナ戦争」とも呼ばれています。

その後、１９７６年に南北が再び統一されたのでした。
「ベトナム民ス共和国」は「ベトナム社会主義共和国」と改名された。
しかし後、１９７９年に開始されることとなった「カンボジア侵攻」による
戦争が再び始まったのです。
これが「第三次インドシナ戦争」の始まりでとなります。

世界各国からの援助が停止となった「中国との戦争」（中越戦争）では、
ベトナムは完全に孤立状態になりました。
その後の１９８６年に「ドイモイ政策」を開始しました。
そして、国内経済が疲弊したことで、中国との関係を考え
正常化をはかるに至りました。

以後１９９６年には「ASEAN自由貿易地域」に参加、１９９８年には
「アジア太平洋経済協力」にも加わりました。
それに続き、２００７年に「世界貿易機構」へ正式加盟を果たし、
２００７年には、国連総会で安全保障理事会の「非常任理事国」に初めて
選出されるなど、大きく躍進して国際関係を維持しています。

成長が続き、安定している「国内総生産」」。
今、多くのエネルギーがあふれ、発展しつつあるように思います。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 14:02:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナム♪料理地方色豊富です</title>
         <description>北は中国に接してるベトナムは、南は赤道近くにまで達してる
S字状の細長～い国です。
日本の9割ほどの面積となっており、南北とでは気候が異なっていて
また、東側は海に面しているのに対し、西側には山脈がそびえ、
人々の暮らし・・・特に食生活は大きな違いが見られます。

ベトナムの首都ハノイがあるベトナム北部は、夏は高温で雨も多く
湿度が高い国です。
日本と同じく四季がはっきりしていて、冬は10度前後まで下がるそうで
「南国」イメージだったけど、そうとも言えないみたいです。

特にベトナム北部は、「デルタ地域」ですから稲作が盛ん。
甘みを抑えた物が多いのと、全体的に薄味の料理が多いそうです。
海に面してない地域では、川魚も食卓にのぼり、
「タニシ」などを使った料理もあるそう。
麺や味噌・豆腐などが有名ですが、これは中国の影響だそうです。

ベトナム中部地域の気候は、「雨季」と「乾季」があります。
この地域の料理は、塩気や唐辛子のピリリとした辛さが好まれており、
わりとハッキリとした味付けがメインとなってるようです。
（ヌックマムをよく使用するそう）
ベトナムの東側「南シナ海」に面する地域には、多くの漁港があるため、
海の幸に恵まれてます。
かわって、ベトナムの西側は山脈に面し、フランス植民地時代の「プランテーション
農業」の名残が今もなお、受け継がれています。
胡椒・コーヒー・お茶などの高原作物が作られていて、洋野菜も
栽培されています。


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         <link>http://www.ato.ocya.info/2008/01/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ベトナムの美味</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 14:44:00 +0900</pubDate>
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